つちのこ探索紀

メニューに戻る

    

      


みなさんは「つちのこ」をご存じでしょうか?

日本全国で目撃のあるUMA(未確認生物)で、古くは「みづち」とも呼ばれて古事記にも日本書紀にも登場します。

外見は体が短く太い蛇のような様相とされ、毒を飛ばすとか、何mもジャンプするともいわれています。

そんな「つちのこ」を捕まえよう!!と暇を割いて頑張ってみました(笑)

全国で目撃例があり、報告や懸賞も区々。そこで、目を付けましたのは2億円!!



最高賞金額を掛けているのは兵庫県の千種町です。そこで、高速飛ばして丸半日。夜の帳が降りた頃に兵庫に
着きました。完全な山の上って感じのその町は、いかにも何かが出そうでワクワクしていました。コンビニの前に
車に轢かれた蛇が干からびたりしてるんですよ!?手のひらくらいの蛾が明かりに止まってるんですよ!!
そんなすごい山の上の町(失礼ですが村に近い・・)に、未知の生物がいない訳がない!!
そのまま夜も探索しましたが、あまりに暗く、写真撮影はおろか歩道以外を歩くのも大変な状態でした。
そのまま日の昇るのを待って、正式に探索開始!!掲載写真は目撃情報のあった清流「千種川」周辺を軸に、
探索しましたものです。滝や茂みが進入を拒むように立ちふさがり探索困難にされてしまいます。
そのまま滞在時間が過ぎ、帰路を余儀なくされてしまいましたが、私は確信しました。

 


あの山にツチノコは必ずいる!!!!

 


(エンディング♪川口探検隊のテーマ♪)
東京に戻ることまた半日。思えば30時間くらいの強行旅行でした。途中寄り道すればよかった・・・