オーパーツ


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オーパーツとは、「考古学において、そこにあるはずのない場違いな遺物」のことを指します。
英語の、Out Of Place ARtifacts(アウト オブ プレイス アーティファクト) の略語です。

水晶の髑髏・・・
1926年にマヤ文明のルバントゥン遺跡で発見されました。
その姿は、人間の大人の頭蓋骨そっくりに作られており、下顎関節、歯など精巧に作られています。さらに、下から照明をあてると、水晶ドクロ全体が炎に包まれたようにみえ、文字の上に置けば、真上から文字が見えるどころか、拡大してみえる。これらの巧妙な屈折プリズム技術に基づいたモノは、当時の古代マヤでは製造不可能である。巨大な水晶の原石から砂で研磨して作ると、300年以上かかるらしい。興味深い事実は、この水晶ドクロに触れた人は、アトランティスに関わる体験をするという。アトランティスの遺物でしょうか!?

ピリ・レイスの地図・・・
南極大陸発見は1819年、その氷の下の一部が分かったのは1949年の事です。
ところが、1513年に記されたピリ・レイスの地図では南極大陸の厚い氷の下の海岸線はおろか、厚さ1600メートルの氷の下に隠された山脈・独立峰まで描かれていました。そして、まだ発見されていなかったはずの南北アメリカの海岸線・山脈・島・川・高原など、全てが正確に書き込まれていました。ピリ・レイスはオスマン帝国10代サルタン・スレイマン帝の提督だった人で、20数枚の紀元前のギリシアの地図を資料にした、と記録に残っている。球面三角法などの高等数学によって描かれたこの地図。アトランティス人が作成した説もある。
南極大陸が実はアトランティスで、氷に覆われていない遙か昔に測量・作成したと考えられ、南極大陸が氷に覆われたのは、数百万年も前でなく、紀元前4000年の頃の話だという。
真偽はともかく、地図は実際に「存在」している。

靴跡と4億年前の鉄製ハンマー・・・
ネヴァダ山中の石灰岩で、発見された足跡には、はっきりとステッチ糸や、
革の繋ぎ目までのこっている。この化石は、三畳紀(約2億5000年前)のものであると、有名なロックフェラー
財団研究所によって確認されている。革靴はおろか、人類の欠片すら無い世界に残された不思議の証です。
また、裸足ですが恐竜と並んで歩いた足跡も残されています。
そして、アメリカテキサス州のオルドヴィス紀砂岩層から、人造の鉄製ハンマーが掘り出されました。
この地層は古生代初期、4億5千万年前になります。人類どころか恐竜さえ存在しません。せいぜい三葉虫や
原始魚類程度の繁栄時代です。前文で紹介した足跡は、三葉虫を踏んだまま化石になっていました。
ハンマーと共に史上最古のオーパーツと呼ばれるモノです。
このハンマーには、頭部の鋳鉄部分だけでなく、木製の柄まで付いていました。
興味深いのはどれもが同じラーノ・アプリクトと呼ばれる隆起高原に属しています。わかりやすく言うと、
恐竜も人類も共存していた重なる時代が存在する!という意見がある訳ですね。
もっとも、数億年前になると謎としかいいようが無いですが。
過去にタイムスリップしてしまった誰かの、生きた証かもしれませんね。

スポンディルスのビーズ玉首飾り・・・
スポンディルスとは青い二枚貝のことで、この首飾りは古代アンデス文明の遺跡、プレインカ墳墓から
発見されました。直径1ミリ円筒状に加工されそれに0.3ミリの穴があけられてるモノです。
この炭酸石灰のもろい材質に穴を開けるのは現代でも難しいことですが、それより驚くのは、
超極細の糸が6本通してあったことでした。なんでも、現代の技術で可能な細さは140番手(1グラムで283メートルの
細さに出来る)らしいのですが、この首飾りの糸は250番手という驚異的細さらしいですね。
普通の糸がなかなか針に通せないボクとしては古代のありえない技術にただ敬服するばかりです。
ほかにもエメラルド(ダイヤを10、滑石を1としたモース硬度で7。これより硬い宝石はのはダイヤモンド、ルビー、サファイア
だけという硬さ)に穴を開けていました。金属では硬度3の銅以上の硬い物質を使った痕跡のない古代人が、です。
ちなみに現代でも高周波加熱(レーザーなど)使わないと穴なんて開けられません。
また、黄金細工やプラチナ加工まで自在に行ってたみたいです。プラチナの融点は1774℃で当時は存在すら知られてない
ハズです。現に、侵略したスペインは価値が分からずプラチナは全て捨ててしまいました。
それらをシンタリング(焼結法)という、炭化タングステン、炭化チタニウム等現在の宇宙船建造技術を用いてなされてます。
いったい誰が編み出した(教えた?)のでしょうねぇ。