星について


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地球からみて、北天に29種、南天に47種、そして黄道(太陽の軌道上に見える位置)に12種
星座があります。つまり、全部で88の星座が決められているのです。
88から、12(星座)とにく、を引いた数が残り。覚えやすくないですか?

銀河の中のはずれで、ビックバンという爆発が起こり、太陽系と呼ばれるグループが出来ました。
水金地火木土天海冥雷までが太陽系という範囲です。はたして雷王星は認められているのでしょうか?
これらが惑星です。中心にある太陽が恒星、月なんかは衛星ですね。

ちなみに、現在の西洋占星術の基礎となる星を用いた占いは、紀元前2500年、古代バビロニアにさかのぼる
事が出来るらしいです。余談ですが。
黄道上に「蛇遣い座」が乗っているというので、一時期13星座と言われましたがまったく相手にされていない話です。

さて、星、と来ると、考えることは宇宙人!?ですが、地球と同じ様な、水・大気などの条件を持つ星は、
昔は2・3個あるか無いかと言われましたが、天文学が発達し、最近ではかなりたくさんあると考えられています。
かなり、いるような気がしませんか?学会の発表でも、全銀河での生物の存在の可能性は否定できない。
と言われました。なにも、地球と同じような環境でないと無理、と考えてしまう事が、狭い知識に縛られているとは
思いませんか?高度な知識と、銀河を渡る科学技術を持っているかはわかりませんが。

地球と月はまったく同時に生まれた双子の兄弟なんですよ。お互いに惹かれ合うのは、ロマンですね。
波は地球が大きな生命体である(生きている)証だと言われますが、その満ち引きや、女性をはじめとする
その輪の中で育まれる生命さえも、月の周期に影響を受けていますね。
月に水や生命は存在したのか?現在も調査中です。

修正します!! 何気なく上のコラムで「雷王星」なんて触れましたが、これはSF作品による架空惑星で、
存在しません!(汗)しかし、このたび、太陽系の第10番目の惑星が発見された!!
と話題になってるニュースに対し、すっかり「雷王星」という名前だと思いこんでました。

発見された星は、NASAにより「セドナ」と名付けられました。1930年以来、70数年ぶりの大発見です。
記録では、太陽系でもっとも遠く、冥王星・海王星より3倍も遠い場所にあります。太陽を1周する
(太陽周期)が1万500年かかります。人間は誕生日が回ってくる前に死んじゃいますね。
具体的な距離は90AU (AU=天文単位です。ちなみに、1天文単位は地球から太陽までの
距離で、約1億5000万キロです。)どのくらい遠いかさっぱりわかりません!

「セドナ」とは、イヌイット(かつてエスキモーと呼ばれた民族)の言葉で、伝説上の海の女神の
名前だそうで。9惑星がギリシャ・ローマ神話の神の名前なのに対し、統一感はないですが。
「海王星」のような和名も付くとおもいますが、個人的には「雷王星」にしてほしいものです。
もっとも、惑星の定義が難しく、まだ認知されるかどうか、もめているみたいですが。
頭の固い学者陣はダメでしょうねぇ。くだらない議員選ばすより、こういうのを多数決取るべきだと思います。
某作品では、・・魔王星・智王星・神無月星・雷王星と続く、太陽系は13惑星でした。他には、
占王星なんてのもありますね。嘘知識を信じ込むとヤバい事を痛感です・・

宇宙の地平線(?)は150億光年の彼方にあるらしいです。今も端っこ(宇宙の終わり)は
広がり続けています。って、なんで端っこ解るんでしょうか?不思議だ・・・